葵さんと黒猫さんの徒然なる日常(と言うかただのかけあい)
偶に長編キャラがパーソナリティを務めるキャラすた! を行います。
基本的にみんなお馬鹿さんです。
感染しないようご注意下さい!
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猫「こじれた人間関係を描いた作品が好きです」
葵「性格悪ぅ」
猫「あー、こじれたって言うと語弊があるかもですが。簡単に例えを出すと、三角関係を扱ったお話がどういう顛末になるのか、って言うのを読むのが最近のブームなんです」
葵「性格悪いわそれも。要はどっちに転ぶのか気になるってこと?」
猫「んー、まぁ、その辺りあんまり深く考えないで読んでるので何ですが。多分、登場人物の人が他の人の行動やら言葉やらで、どう考えてどう動いていくのか、って言うところに興味を持ち始めたのかなと」
葵「ふむ? 前はそこのトコに興味はなかったの?」
猫「そうですねぇ。登場人物が、ではなくて、どういう世界でどういう事が起きていて、どういうキャラクター達が何をしているか、みたいなところに関心がありました。その世界で起きてることに関してキャラクター達が『こうしよう!』って思って動いていくのをふーん、って見ていく感じと言いますかですね」
葵「傍観者的な立ち位置ね。今はそれが変わったと?」
猫「んー、いや、そう言うところの興味が無くなった訳でもないので、変わらない部分もあるのですが。とりあえず、世界観的な部分を重視していくんでなく、登場人物の心理描写とかが好きになってきました、と言う変化なんですかねぇ」
葵「心理描写ねぇ、小説読んでたら、否応なくそれ読む物じゃないの……?」
猫「読んでもただ流すだけなのと、そこについてあれこれ考えながら読むのとは全然違いますね」
葵「……さらっと流して今まで読んでたのね」
猫「勿体ないことをしました。まぁ、そんなこんなで私もともと書こうとするときも心理描写って苦手な実感が実はあったので、その辺り補強していきたいなぁと思っている今日この頃なのです」
葵「なるほどねぇ」
猫「どろどろした人間関係は嫌ですけど、今の彼女も大事だけど他に好きな人が出来ちゃったとか、友達だけど喧嘩こじれて仲直りできなくて周りがやきもきするとか、そう言う「多分修正はされるんだろうなー」って言うのが好きです。どろどろはいやです(大事なことなのでry)」
葵「我が侭か。まぁ、ドロドロしてんのは確かにやだけどね」
猫「ハッピーエンド至上主義と言うことで! そんなこんな所で今日はこの辺で!」
葵「性格悪ぅ」
猫「あー、こじれたって言うと語弊があるかもですが。簡単に例えを出すと、三角関係を扱ったお話がどういう顛末になるのか、って言うのを読むのが最近のブームなんです」
葵「性格悪いわそれも。要はどっちに転ぶのか気になるってこと?」
猫「んー、まぁ、その辺りあんまり深く考えないで読んでるので何ですが。多分、登場人物の人が他の人の行動やら言葉やらで、どう考えてどう動いていくのか、って言うところに興味を持ち始めたのかなと」
葵「ふむ? 前はそこのトコに興味はなかったの?」
猫「そうですねぇ。登場人物が、ではなくて、どういう世界でどういう事が起きていて、どういうキャラクター達が何をしているか、みたいなところに関心がありました。その世界で起きてることに関してキャラクター達が『こうしよう!』って思って動いていくのをふーん、って見ていく感じと言いますかですね」
葵「傍観者的な立ち位置ね。今はそれが変わったと?」
猫「んー、いや、そう言うところの興味が無くなった訳でもないので、変わらない部分もあるのですが。とりあえず、世界観的な部分を重視していくんでなく、登場人物の心理描写とかが好きになってきました、と言う変化なんですかねぇ」
葵「心理描写ねぇ、小説読んでたら、否応なくそれ読む物じゃないの……?」
猫「読んでもただ流すだけなのと、そこについてあれこれ考えながら読むのとは全然違いますね」
葵「……さらっと流して今まで読んでたのね」
猫「勿体ないことをしました。まぁ、そんなこんなで私もともと書こうとするときも心理描写って苦手な実感が実はあったので、その辺り補強していきたいなぁと思っている今日この頃なのです」
葵「なるほどねぇ」
猫「どろどろした人間関係は嫌ですけど、今の彼女も大事だけど他に好きな人が出来ちゃったとか、友達だけど喧嘩こじれて仲直りできなくて周りがやきもきするとか、そう言う「多分修正はされるんだろうなー」って言うのが好きです。どろどろはいやです(大事なことなのでry)」
葵「我が侭か。まぁ、ドロドロしてんのは確かにやだけどね」
猫「ハッピーエンド至上主義と言うことで! そんなこんな所で今日はこの辺で!」
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猫「もう水曜日も終わりましたので明日明後日過ごしたら週末ですねー。ちょっと慣れてきたのか最近時間が流れるのが早いです」
葵「まぁ、でも慣れてきたなら良かったわね」
猫「ですね! これでもうそのうち行くのが億劫になるほどになるのでしょうか……そうならないように頑張りたいと思います。とりあえず実験楽しいから大丈夫そうです」
葵「へぇ、良かったわね」
猫「吐きそうなほど緊張しますけどね! いや今日吐きそうだったのは若干の体調不良と食べ過ぎが原因だとは思いますけどね!」
葵「体調悪いの?」
猫「その理由は分かってます。生物学上女だから仕方がないやつです」
葵「なる。それは仕方がない」
猫「後はそうですねー。宮部さんの短編集を読みまして。宮部さんはホント読みやすいし文章綺麗だよなぁ、と思いつつ、私の文章の書き方が宮部さんの真似してる感じなのに気付いて何というか微妙な気分になりました」
葵「ほう」
猫「真似は良くないなーと思いつつ、真似したくなるほど素敵な文章と言うことで。ではではそんなこんなで今日はこれにてー!」
葵「まぁ、でも慣れてきたなら良かったわね」
猫「ですね! これでもうそのうち行くのが億劫になるほどになるのでしょうか……そうならないように頑張りたいと思います。とりあえず実験楽しいから大丈夫そうです」
葵「へぇ、良かったわね」
猫「吐きそうなほど緊張しますけどね! いや今日吐きそうだったのは若干の体調不良と食べ過ぎが原因だとは思いますけどね!」
葵「体調悪いの?」
猫「その理由は分かってます。生物学上女だから仕方がないやつです」
葵「なる。それは仕方がない」
猫「後はそうですねー。宮部さんの短編集を読みまして。宮部さんはホント読みやすいし文章綺麗だよなぁ、と思いつつ、私の文章の書き方が宮部さんの真似してる感じなのに気付いて何というか微妙な気分になりました」
葵「ほう」
猫「真似は良くないなーと思いつつ、真似したくなるほど素敵な文章と言うことで。ではではそんなこんなで今日はこれにてー!」
猫「培養室って何であんな人の気配があるんでしょうね、一人で作業してるはずなのに」
葵「……え?」
猫「いや、細胞の培養って、それ専用の無菌室でやるものなんですけどね、大学の時も、今職場でやるときも、一人で作業してると何となく後ろで足音がしたり人が通る気配みたいなのがすることがあるんですよ」
葵「何平然とした顔でホラー語ってんのよ」
猫「だって私霊感なんて無いですから気のせいですもの」
葵「……じゃあ何で話した……」
猫「いや、大学の時はね、他に霊感ある子が居て、此処結構人居るよねーみたいなこと言ってたので、あぁいるもんなのかなぁ、って思ったんですけど。職場の方にも居るとは思わないじゃないですか。知りませんけど」
葵「……いや、まぁ、そう言うの見える人のは見えちゃうらしいしね。結構普通にいるもんなのかしらね?」
猫「分かりませんしどうこうされる感受性も持ち合わせてないと思うので気にしてませんが面白がってはいます」
葵「無駄に図太いわね。良いけど」
猫「いや、大学の方は何となく人って言うより鼠さんぽい気配もあったりして、そう言うのならアリなのかなー(←)と思ってたんですけど、こっちの職場でもあるとなると何かそう言うのってホント場所問わないんですねぇ、って思いますね!」
葵「にこやか! 何であんたそんなににこやかに霊的現象語ってんの!? 気配感じてんじゃないの?」
猫「信じてませんから! 信じてたらこんなこと笑いながら話せないでしょう。葵姉さん怖いんですか?」
葵「笑いながら話すあんたが怖いわ!」
猫「Σ葵姉さんが怯えている!! レアですね! 写メ撮っても良いですk(がすっ」
葵「調子に乗るんじゃないわよったく。何でそんなひねくれてんだか……取り憑かれてしまえ」
猫「イタタ……ですから私そんな感受性無いですから大丈夫です。ただ、不思議というか面白いのは、『培養室』で作業してるときだけなんですよね、そう言うのを感じるの。何か集中して作業してるときには普段出てない脳波的なものがでてるんですかね」
葵「知らんわ」
猫「まぁ、あるいは集中している所為でホントに広範囲の人の気配拾ってて、一個上の階とか下の階とかの気配まで感知してるという可能性も一つ残しておきますかねぇ。あ、お隣の部屋って言うのもまぁ、無くはないのですが、正直お隣の部屋に生身の人間が居るかいないかくらいは、ちょっと気をつければ分かります。あえて気配殺している人とかでもない限り」
葵「何でそんなスキル持ってんの」
猫「え、一般スキルかと思いますが。ようはお隣でごそごそ作業してる音がするかどうか耳済ませる程度ですから」
葵「……ストーカー的な?」
猫「ストーカーさんと一緒にされるのは困りますので今日はこの辺で。また明日ー!」
葵「……え?」
猫「いや、細胞の培養って、それ専用の無菌室でやるものなんですけどね、大学の時も、今職場でやるときも、一人で作業してると何となく後ろで足音がしたり人が通る気配みたいなのがすることがあるんですよ」
葵「何平然とした顔でホラー語ってんのよ」
猫「だって私霊感なんて無いですから気のせいですもの」
葵「……じゃあ何で話した……」
猫「いや、大学の時はね、他に霊感ある子が居て、此処結構人居るよねーみたいなこと言ってたので、あぁいるもんなのかなぁ、って思ったんですけど。職場の方にも居るとは思わないじゃないですか。知りませんけど」
葵「……いや、まぁ、そう言うの見える人のは見えちゃうらしいしね。結構普通にいるもんなのかしらね?」
猫「分かりませんしどうこうされる感受性も持ち合わせてないと思うので気にしてませんが面白がってはいます」
葵「無駄に図太いわね。良いけど」
猫「いや、大学の方は何となく人って言うより鼠さんぽい気配もあったりして、そう言うのならアリなのかなー(←)と思ってたんですけど、こっちの職場でもあるとなると何かそう言うのってホント場所問わないんですねぇ、って思いますね!」
葵「にこやか! 何であんたそんなににこやかに霊的現象語ってんの!? 気配感じてんじゃないの?」
猫「信じてませんから! 信じてたらこんなこと笑いながら話せないでしょう。葵姉さん怖いんですか?」
葵「笑いながら話すあんたが怖いわ!」
猫「Σ葵姉さんが怯えている!! レアですね! 写メ撮っても良いですk(がすっ」
葵「調子に乗るんじゃないわよったく。何でそんなひねくれてんだか……取り憑かれてしまえ」
猫「イタタ……ですから私そんな感受性無いですから大丈夫です。ただ、不思議というか面白いのは、『培養室』で作業してるときだけなんですよね、そう言うのを感じるの。何か集中して作業してるときには普段出てない脳波的なものがでてるんですかね」
葵「知らんわ」
猫「まぁ、あるいは集中している所為でホントに広範囲の人の気配拾ってて、一個上の階とか下の階とかの気配まで感知してるという可能性も一つ残しておきますかねぇ。あ、お隣の部屋って言うのもまぁ、無くはないのですが、正直お隣の部屋に生身の人間が居るかいないかくらいは、ちょっと気をつければ分かります。あえて気配殺している人とかでもない限り」
葵「何でそんなスキル持ってんの」
猫「え、一般スキルかと思いますが。ようはお隣でごそごそ作業してる音がするかどうか耳済ませる程度ですから」
葵「……ストーカー的な?」
猫「ストーカーさんと一緒にされるのは困りますので今日はこの辺で。また明日ー!」
猫「ひねくれすぎて逆にまっすぐに見えるなんていう性格をしている私からすると相反するのかもしれない王道ストーリーというのとても魅力的に見えるなぁと思いました日溜です」
葵「確かにひねくれてるけど、まっすぐに見えるっけ?」
猫「まっすぐに見せかけてるとも言いますね!(`・ω・´)← と言う訳で今日はちょっと純愛モノを読んだ感想です。『天使の卵(エンジェルス・エッグ)』っていう作品でした。あらすじとしては、主人公の少年が電車に乗り合わせた女性に一目惚れして恋をする、って流れです」
葵「ふむ」
猫「私今まであんまり恋愛小説って読んだこと無いんですけど、その言葉からイメージされたり、少女漫画的展開で予想される展開が割とそのままされるイメージで。王道をまっすぐに書かれてる作品だなぁと感じました。王道を貫く乗って結構難しいですよね、とか思って読み切りました」
葵「あぁ、確かに。セオリーを外すからこその面白さがギャグなら、セオリーを外さなかったら、それこそ平凡な世間話になっちゃうモノね」
猫「世間話かはさておき、起伏のないお話になりやすいことは確かですよねー。王道でも楽しめる作品というのは本当に強いと思います。そう言う作品が描けるようになりたいですねー、と思いつつ、私はひねくれた人間なのでセオリーは外してなんぼだと思ってます。フラグはへし折るもの!」
葵「オイコラ」
猫「そんなこんなで通勤時間=読書時間で充実しております日溜でしたー!」
葵「確かにひねくれてるけど、まっすぐに見えるっけ?」
猫「まっすぐに見せかけてるとも言いますね!(`・ω・´)← と言う訳で今日はちょっと純愛モノを読んだ感想です。『天使の卵(エンジェルス・エッグ)』っていう作品でした。あらすじとしては、主人公の少年が電車に乗り合わせた女性に一目惚れして恋をする、って流れです」
葵「ふむ」
猫「私今まであんまり恋愛小説って読んだこと無いんですけど、その言葉からイメージされたり、少女漫画的展開で予想される展開が割とそのままされるイメージで。王道をまっすぐに書かれてる作品だなぁと感じました。王道を貫く乗って結構難しいですよね、とか思って読み切りました」
葵「あぁ、確かに。セオリーを外すからこその面白さがギャグなら、セオリーを外さなかったら、それこそ平凡な世間話になっちゃうモノね」
猫「世間話かはさておき、起伏のないお話になりやすいことは確かですよねー。王道でも楽しめる作品というのは本当に強いと思います。そう言う作品が描けるようになりたいですねー、と思いつつ、私はひねくれた人間なのでセオリーは外してなんぼだと思ってます。フラグはへし折るもの!」
葵「オイコラ」
猫「そんなこんなで通勤時間=読書時間で充実しております日溜でしたー!」
猫「勤務帰りによれることが分かったので明日でいっか、と割り切りました日溜です」
葵「不精モノー」
猫「いや、他にもやりたいことがあったんですけどネー、まあそう言うときに限ってそれが進まなかったりしますよね。お菓子も作りたかったんですけどねぇ」
葵「この不精物ー」
猫「葵姉さん誤変換、誤変換!! え、最初のは誤変換でなくあえてカタカナだったんですか!?」
葵「え? あんたってヒトだったっけ?」
猫「ヒト科に属しているはずです、形状的に!」
葵「わからないわよ、DNA鑑定してみたら意外とスライム科で人型を模してるだけかも」
猫「それなんて生命体ですか!? 外宇宙ですか!? 地球に住んでるから皆兄弟はダメですか!」
葵「落ち着け、冗談だから」
猫「あんまりですよう。ネタがなかったからってあんまりからかわないで下さい」
葵「ごめんごめん。あんまり慌てるから実は事実なんじゃないかと思って」
猫「結局詰問してただけですか!? 違いますからねー! 私は普通ですからねー! と言う訳でテンション上げてまた来週末まで色々乗り切ってこようと思います。また明日ー!」
葵「画面向こうの皆様もファイトー!」
葵「不精モノー」
猫「いや、他にもやりたいことがあったんですけどネー、まあそう言うときに限ってそれが進まなかったりしますよね。お菓子も作りたかったんですけどねぇ」
葵「この不精物ー」
猫「葵姉さん誤変換、誤変換!! え、最初のは誤変換でなくあえてカタカナだったんですか!?」
葵「え? あんたってヒトだったっけ?」
猫「ヒト科に属しているはずです、形状的に!」
葵「わからないわよ、DNA鑑定してみたら意外とスライム科で人型を模してるだけかも」
猫「それなんて生命体ですか!? 外宇宙ですか!? 地球に住んでるから皆兄弟はダメですか!」
葵「落ち着け、冗談だから」
猫「あんまりですよう。ネタがなかったからってあんまりからかわないで下さい」
葵「ごめんごめん。あんまり慌てるから実は事実なんじゃないかと思って」
猫「結局詰問してただけですか!? 違いますからねー! 私は普通ですからねー! と言う訳でテンション上げてまた来週末まで色々乗り切ってこようと思います。また明日ー!」
葵「画面向こうの皆様もファイトー!」
