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葵「それって既に日記じゃないわよね」
猫「日記だと、今日は予備校行って授業受けましたお終い、何ですけど……;」
葵「その間とか、何か無いわけ?」
猫「ヤだなー、あったらちゃんと書いてますよーv」
葵「……よね」
猫「あ、そういえば帰り道、公園で虫取り網らしき物を持ったお婆さんが居たのにはちょっと驚きました。なんだか地面に引っ掛かっていてお困りのように見えた気がするのですが、何をしているのか解らなかったので声もかけずにその場を去りましたが」
葵「……ふーん。何してたのかしらね?」
猫「何してたんでしょうねぇ……? と言ったところで今日はお終いです」
葵「早ッ!?」
猫「だからネタがないんです。正直どうでもいい話をして終わりにするつもりだったので、ちょっと日記らしい感じだったんじゃないでしょうか?」
葵「…………そんな事は全然無いと思うけど、ここの普段の日記(?)に比べると一応……」
猫「と言うわけで、終わりましょう。眠くなって来ちゃいましたし……ふわぁ~あ」
葵「それじゃー、また明日ー!」
猫「……去年も確か、鏡開きだけ宣言した気がします」
葵「餅好きなの?」
猫「そりゃ好きですが、そこまで好きというわけでもなく。ただ何となく出てきただけでして。ネタがないんですよ」
葵「まぁねぇ」
猫「お友達にはちょっと零したんですが、この時期日記を書くとなると受験以外にないので、なんとなーく日記が書きづらいのです」
葵「まぁ、シーズンだしねぇ」
猫「とりあえず親からのプレッシャーが……(遠い目)ってそんな事よりもっと楽しい話題に変えましょう!」
葵「りょーかい。んで?」
猫「んー。ちょっと夢の話でもしましょうか。久々にと言うか面白い(?)夢を見たので……」
葵「ふーん? どんな夢?」
猫「細かい部分は忘れてしまったのですが。なんだか特殊部隊の一員見たいなんですよね。で、何か未確認生物的なモノを駆除してたんです。でも一匹厄介なのが学校のホールみたいな所に逃げ込んだので、とりあえずそこにいた人達を非難させて、私は廃墟(ビルみたいな所?)に居ると言われているなんか強い人を探しに行く役目になったんですよ」
葵「ん、何か話が飛び飛びでよく判らないんだけど……?」
猫「夢ですから、飛び飛びなんですよ。ホールに逃げ込んだ時点でヤバイと思って、みんな逃げろーみたいに指示出してたんです。んで、自分らだけでは手に負えないと思ったので助けを求めに行く、見たいな」
葵「…………へぇ」
猫「廃墟みたいな所も未確認生物みたいな(このころからアイアムレジェンドの影響らしく、凶暴化した動物たちという形に決まってきたんですが)のを蹴散らしつつ(何故こんなに自分が強いのか疑問を持たないから夢ですよね/笑)逃げつつ、なんとその探していた人似合う事が出来たんです!」
葵「……ねぇ、もしかしてそれあたし?」
猫「……今思うと、最初は葵姉さんだった気がするんですけど、何か男性だった記憶が……」
葵「……それはあたしが男になったってこと?」
猫「いえ、つまりですね。初めは葵姉さん探していたつもりだった気がするんですが、見つかったのは男性で、後々記憶がその人を捜していたんだというモノにすり替わった気がするんです」
葵「……?」
猫「あー、まぁ、探してた人がとりあえず見つかったんですよ。で、その人が明日の朝すぐ一緒に戦おう、みたいな約束をして、みんなの所に戻ったんですよ」
葵「みんなって……特殊部隊みたいなチームの仲間?」
猫「はい。今思うとトリップバランスの四人+ミケル、カインみたいな人達でした。実写版。で、その人達でホールの奴はやっつけたようで、どこ行ってたんだよ? みたいな事を言われて。この辺から話があやふやなんですが、どうもあの廃墟が駆除してた奴らの元凶みたいで、そこにいる人と、明日全員で一斉攻撃だー! みたいになって。でも、その時、部屋にあったゲージでギャーギャー何かが騒ぐんですよ。そこではミケルさんみたいな子が凶暴化鼠を可哀想だからって飼ってたんです。私はそいつはダメだ、危ないよって言うんですけど、ミケルさんは大丈夫だよーって言ってる間にそいつが逃げ出して、私はちょっと安心するんですよ。これでここは大丈夫だって」
葵「や、確かにそこは良いけど、外がヤバイでしょ」
猫「そうなんです。一拍遅れてそれに気付いて、慌てて追いかけました。やっぱりアイアムレジェンドの影響らしくて、そのころそいつが感染源になっちゃう! と思うんですよね。で、そいつを捕まえようとしつつ(自分は免疫があるんですよ)、無理なら廃墟まで追い込もう! と追っかけているところで目が覚めました」
葵「……映画の影響多いわね」
猫「動物版でしたから、そして出てきたものの多くが鼠でしたから大丈夫でしたが、人だったらもう怖くてしょうがなかったでしょうね;」
葵「それにしても、映画見たの一日でしょ? 随分遅くない?」
猫「私は割と遅く来る派です。下手すると二、三ヶ月後に来ます」
葵「……ふーん」
猫「とりあえず、自分たちの方が強くて、敵を圧倒してたので楽しかったですけど、自分たちの方が不利だと怖いですよね;」
葵「そうねー。まぁ、その時はあたしを呼べば良いんじゃない?」
猫「そうします^^ とりあえず今日の夢ですが、何か他にも細かい事が色々ありました。その廃墟にいる男の人が色々知っていて、夢の設定みたいな事を話していたんですが、その夢の中で私は人造人間的なキャラクターだったようです。なんか、その凶暴化動物達を倒す為に造られたとか何とか言われました」
葵「漫画ッぽい?! って言うかあんたは何?」
猫「んー、と言うか、私であって私でないみたいなキャラクターでした。その人の視点で、考えが私だったりその人だったりみたいな。うーん……つまりですね、夢で私がある人の意識と同化した、みたいな感じだったんですよ」
葵「……何か、お話作れそうな夢ね」
猫「そうっ! そう言う夢を見たのは久しぶりなんです! そのうちここでそう言う短編なり中編なり長編なり書けたら楽しそうだなーっておもってます♪」
葵「ネタのストックが出来て良かったわね?」
猫「はいーv なのでメモしておかないといけませんねv と言うところで今日の日記は終わりましょうか」
葵「そうね。また明日ー!」
葵「誰に?」
猫「今日母校に書類を取りに行ったので、底であった事務員さんやらに」
葵「……まぁ、事務員さんなら良いんじゃない?」
猫「……うん、まぁそこは諦めるとしてもですね、書類貰ったらさくっと帰ってしまったんですが、担任の先生にご挨拶に行くべきだったなぁ、と……」
葵「あ、会ってないんだ」
猫「手続きから色々事務室で全てすんでしまったもので……年賀状も住所が解らなくて出せませんでしたのに……;」
葵「あっちゃァ」
猫「あっちゃァ、つながりで全然関係ないんですけど、今YUI LOCKSで流された新曲フルバージョンとりのがしました……orz」
葵「あっちゃー」
猫「昨日校長教頭が仰っていたの、ちゃんと聞いてたのに……」
葵「ここは腹を切るしかないわね」
猫「そうですね……って何でですか! 良いんですよ多分また流れるから!」
葵「……CD買わないの?」
猫「……お財布と相談しつつ買おうかなと思います。結構素敵な曲でしたし」
葵「ふーん」
猫「っていうか、今日のネタはそれではなくてですね、お友達とお勉強してたんですよってことですよ!」
葵「ふーん? 時期だもんねー?」
猫「いやまぁ、それもありますし、書類を取りに行ったついでもあるんですが。結局半分遊んでいた感も否めませ」
葵「良いのか……?」
猫「うわー、余計な話していたら眠くなって来ちゃいました。ってまたラジオの話題に戻りますが、トッパ買い忘れました」
葵「トッパ?」
猫「正しくはTOPPA、だったかな? 要はトッポですが……詳しくはSOLサイトへアクセス!」
葵「……いや、アドレス知らないし」
猫「www.tfm.co.jp/lockロックのスペルはL,O,C,K!」
葵「…………ラジオの宣伝みたいな」
猫「真似してますからね。今年もTOPPA買いますよー! お世話になります」
葵「来年はお世話にならないと良いわね?」
猫「だからなりませんってば。どうなっても。来年TOPPA出ても買いますけど」
葵「買うんかい」
猫「トッポもSOLも大好きですからね! と言うところで今日はこの辺で! Webパチありがとうございましたーっ!」
葵「全くね、このトリ頭」
猫「さて、本日のネタなんですが、ぶっちゃけ無いんですよ」
葵「ひねり出せ、そこは」
猫「うん、ですので時季外れ……と言うよりは出遅れ感満々ですが今年の抱負とかやってみようかと」
葵「……そう言うのってせめて三が日のうちにやるもん何じゃないの……? まぁ、許せるとしたら七日まででしょ?」
猫「私もそう思ったので来年覚えてたらやろうかなぁ、と思ってたくらいだったんですが……ネタがないならやっちまおうと言う事で」
葵「……まぁ、それもそうね。で、今年の抱負は? 壁にぶつかるボケを実演するとか?」
猫「なんですかその抱負!? 私は芸人ですか?!」
葵「……微妙に近い物があったり無かったり……」
猫「しませんっ! そうですねー。今年の抱負は……新生活とサイト更新を頑張る、と言ったところでしょうか?」
葵「あー、大学受かるにしろ落ちるにしろ、二浪はしないんだっけ」
猫「なのでとりあえず、春は……何してるんでしょうね(遠い目」
葵「…………頑張れ」
猫「うぃ! んで、もう一つ、今年中にどこかの賞に作品応募してみる!」
葵「あー、何か去年暮れからそんなふざけた事言ってたわねー」
猫「良いんです。挑戦する事に意味があるんです! って言うか単なる自己満足ですから」
葵「んで、予定は?」
猫「未だ特に考えてませんって言うか、どんな賞があるのかよく知りません」
葵「…………(本気で自己満足か……)」
猫「まぁ、その為にはちゃんと作品書かなきゃ何ですが;」
葵「がんばー」
猫「うぃっ! あと何かあります?」
葵「あたしに聞くか……? えーっと、サイト更新、新生活、応募……後は日記をさぼらない、とか?」
猫「それは無理でしょ。どうしても書けない日があるかも知れませんし、このトリ頭ですし」
葵「それもそうね」
猫「納得されるのもまた悲しいものが……葵姉さんは何か無いんですか?」
葵「んー? 別にいつも通り、来年を迎えられる事かしらね」
猫「…………なんて言いますか、デッドオアアライブ?」
葵「それがあたしの日常よ、なんて。冗談はさておき、健康に過ごす事かしらね?」
猫「では今年も一年、改めてよろしくお願い致します」
葵「こちらこそー」
猫「Web拍手ありがとうございましたー!」
葵「タイミングが悪いのよ、モヤモヤするーとか言った直後に消えるとか」
猫「ですね。以後気をつけます。とりあえず風邪気味は相変わらずでお昼休みにポチポチ打ってます」
葵「なんか勉強しないの?」
猫「モノ忘れました」
葵「……授業は?」
猫「今日はテキスト当日配布なんです」
葵「ふーん……」
猫「では、そろそろ時間も迫ってきたので今日はこの辺で~!」
P.S.昨日、一昨日のWeb拍手ありがとうございましたー!
お返事遅れてすみませんでしたー!!
