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葵さんと黒猫さんの徒然なる日常(と言うかただのかけあい) 偶に長編キャラがパーソナリティを務めるキャラすた! を行います。 基本的にみんなお馬鹿さんです。 感染しないようご注意下さい!
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猫「さぼりすぎたので改めてかこうと思ったんですが、特にネタはありません」
葵「意味ねぇ!!」
猫「とりあえず、今日は午後から補講が一つあったので言ってきましたー。何かこう、久々に外でた感がありました」
葵「…………このひきこもりって言ってやるべきところかもしれないけど、確かあんた一昨日は普通に出かけたのよね?」
猫「はい、一昨日は通常授業でしたからね。実質引きこもってたのは昨日一日だけです」
葵「…………それだけで引きこもってる気分に慣れたって事はある意味良く出かけてるって事なのかしら……?」
猫「うーん、ぶっちゃ家もうそう言うのどうでも良いかなーって思ってたり。ちなみに明日は普通に自習日ですが、明後日はまた半日ほど補講です。と言っても講師の先生がお休みしていた日の振り替えなんですが」
葵「へー、そうなんだ」
猫「なんだかリズムが狂いますねー。さて、ネタが無いなりに喋ったのでそろそろ終わっておきましょうか」
葵「まぁ、今日は二回目だしね」
猫「それでは今日はこの辺でー! 昨日と今日も、Web拍手ありがとうございましたー! さぼらないよう以後気をつけます!!」
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猫「二日も日記サボってたのに特に理由はありません。あえて上げるなら忘れてました
葵「よーし、OK、そこに直れ」
猫「ゴメンて! 一昨日はちょっとわざともあったけど昨日は本気で忘れちゃってたんだって! つか最近寒いから眠くなっちゃうんだって!!」
葵「爬虫類かお前は; もう勝手に冬眠でも何でもすればぁ?」
猫「うわー、見捨てないで下さいよぅ! 寝ぼけたクマの如く頑張って起きてるんですからーっ!」
葵「…………寝ぼけたクマは別に頑張ってないと思うけど。ってか今日そう言えば予備校は」
猫「何か今週は自習週間とかで自由登校なんです。お家で勉強してたりしてなかったりしてます」
葵「しろよ。そんなで良いのか受験生」
猫「良くないですごめんなさい。うー、頑張ります! とりあえず時間を決めて頑張ろうとはしてますが、気力が持たなかったりしてる事実もあったりとか」
葵「ガンバー受験生ー」
猫「うぃ! ガンバリますー。と言うわけで今日はこの辺で!」
猫「何書くところでしたっけ」
葵「……とうとうそう言う言葉が出てきちゃったワケね。しかも冒頭に」
猫「一応ブログって日記……書くところ……ですよね……?」
葵「たぶんね。人によるだろうけど……少なくともここは『管理人の日常』のはず。何だけどねぇ……」
猫「いや、日記って何書いて良いか分かんないですよね。日常って、そんな話のネタになるような事って無いですし、そもそも覚えてられませんし」
葵「………………そっかー、うちの日記が毎回掛け合いで終わるのは管理人の記憶力が原因だったのかー(納得」
猫「ほっといて下さい。もしくは誰か分けて下さい」
葵「後半は無理だから。無茶すぎるから」
猫「えっと、そうですね、日常でネタになりそうなことと言えば、予備校帰りに駅前で何かライブやってました。誰だかは知りません」
葵「…………それめっちゃ日常ネタじゃん! 今日の前フリ要らないじゃん!」
猫「そのツッコミが聞きたかったんです!」
葵「その為だけの前フリ!?」
猫「いや、嘘なんですけど……まぁ、その程度の日常でしたーで派手は今日はこの辺で!」
葵「また明日ー!」
猫(台詞取られた!)
BlogPet 今日のテーマ ミステリー
「今日は「ミステリー記念日」だそうです。あなたがいちばん好きなミステリー小説・映画はどの作品ですか?」
「そして五人が居なくなる」作・はやみねかおる(敬称略)
 
猫「ネタがなかったのと、今日のテーマ ミステリーに惹かれたので書いてみました」
葵「良かったわね。ブログペット使ってて」
猫「はい。と言うわけで↑ですが……ミステリーで一番好きな小説を考えて、一番最初に浮かんできたのがこれでした。講談社青い鳥文庫の人気シリーズの一つ、名探偵夢水清志郎の事件簿シリーズの第一作ですね」
葵「へぇー。どんな話なの?」
猫「主人公のお隣に引っ越してきた自称名探偵の夢水清志郎さんが、天才児五人の誘拐事件をみんなが幸せになるように解決するお話です」
葵「へー」
猫「トリックの質が云々という難しい話は私には出来ませんので、そういう「ミステリー小説=私(読者)も謎を解く!」と言うお考えの方にはおすすめできるかどうか分かりませんが、小学生でも気軽に読めて読みやすい、面白い小説だなと私は思います。……大人にはちょっと物足りないかも知れませんが^^;」
葵「ふーん。まぁ、本好きの子どもにとっては面白いってことかしら?」
猫「そうですね。そんなかんじでしょうか。教授(夢水清志郎のこと)も主人公達も個性的ですから。あと、ミステリーに殺人はつきものですが、このシリーズは一貫してそう言う血なまぐさい物がほとんど無いのも魅力じゃないでしょうか。それなのに最初に読んだ頃はなんだか背筋が薄ら寒い感じで怖かったんですね。ホント、初めて本を読む方や小学生辺りにはかなりおすすめです」
葵「へー。って、いつも思ってたんだけど宣伝?」
猫「いや、ご紹介したからには宣伝させて頂かないと。好きな作品のファンが増えることは嬉しいことですしv」
葵「まぁ、そうだけどね」
猫「さて! 話のネタも尽きましたし、今日はこの辺で!」
猫「『吾輩は猫である』のパロディのつもりです。内容には一切関係がありませんご了承下さい」
葵「えーっと……? つまり、『吾輩は猫である、名前はまだ無い』をパロったってことで合ってる?」
猫「そうですね。プラスするなら一応私が猫ですって辺り。ネタがないので使ってみただけです」
葵「…………文学少女の風上にも置けないような奴ね」
猫「…………誰が文学少女ですか?」
葵「あ、そうよね。あんたなんかを文学少女って言う素敵なジャンルに加えちゃダメよね。あんたなんか『活字の奴隷』で十分だわ」
猫「うわぁ、上手いこと酷く纏められてしまいました! 切ないです! せめて『本の虫』に止めて下されば良かったものを!」
葵「『本の虫』は褒め言葉でしょ?」
猫「いや、それも違うと思いますが」
葵「あんたにとっては、の話なんだけど」
猫「おお、なるほど!」
葵「納得なのか。そうか。予想通りだけど」
猫「と言うわけでくだらない掛け合いのみでしたが、今日は特にネタがないのでこの辺で終わっておきましょう。それではまた明日ー! Web拍手ありがとうございましたー!!」
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